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ウナギDNA検査・食品添加物殺菌料「ウィルバス」・旬感冷凍|静岡県磐田市 株式会社光コーポレーション

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Q&Aコーナー

うなぎDNA鑑定

Q1. 一括検査とは何ですか?

A1.
例えば100尾のウナギがあり検査する場合、通常は1尾に対し1回で計100回の検査を行います。
しかし、一括DNA検査は1回の検査で100尾の検査を行うことができます(特許技術)。
そのため1尾あたりの検査コストが安く、多量の検査も短時間で行うことが可能となりました。

 

Q2. 一括検査の精度はどのくらいですか?

A2.
1000尾中1尾の混入も検出可能です。

 

Q3. すべてジャポニカ種と言われ購入する予定です。証明できますか?

A3.
 可能です。検査概要の【1】の技術で対応できます。

 

Q4. 多品種の中にジャポニカ種がいるか確認できますか?

A4.
 可能です。検査概要の【2】の技術で対応できます。

 

Q5. 外国機関の鑑定書があります。しかし中身は鑑定書と違うようですが検査できますか?

A5.
検査は可能です。
JAS法では国際的に「うなぎ属」までが保証範囲とされており、品種に関しては保証の対象とならないようです。
詳しくは関係省庁にお問い合わせください。

 

旬感冷凍 Q&A

Q1. CAS冷凍の特徴は?

A1.
CASは“Cells Alive System”の略で、直訳すると“細胞が生きている”という意味です。
冷凍システムについて簡単に説明しますと「細胞の破壊を最小限にして冷凍できるシステム」です。
そのため素材の色や香りも残り、風味を損なうことなく保存できます。(適切な保存方法が必要です。)

 

Q2. CAS冷凍機の販売をしていますか?

A2.
CAS冷凍機及び保管庫の販売は行っておりません。
CASで冷凍した食材の販売をしております。

 

Q3. 保存料等の添加物を使用しているのですか?

A3.
いいえ。一切使用しておりません。

 

Q4. すべての食材が解凍して元通りになるのですか?

A4.
CASは素晴らしい技術です。
しかし、すべての食材が解凍後に元通りになるわけではございません。
冷凍する目的に合わせて、よりよい提案をしていきたいと思っております。

 

Q5. 食材加工はできますか?

A5.
いいえ。業務としてはできません。
テスト冷凍(冷凍した食材等を販売しない)のために食材をカットする程度は可能ですが、
基本的には受け付けておりません。ご了承ください。

 

Q6. テスト冷凍後に運搬してくれますか?

A6.
はい。冷凍車がございますので、皆様の冷凍倉庫までお持ちすることが可能です。
またヤマトクール便にてお送りすることもできます。
金額につきましては事前に打ち合わせさせていただき、お見積り致します。

 

Q7. 保管の注意点はありますか?

A7.
気をつけていただきたいのは「温度変化」です。
冷凍状態であっても-25℃であったり-5℃であったりを繰り返しますと、品質の低下につながります。特に長期間保管する場合には冷凍庫内でも奥の方に入れ、安定的に保管することをおすすめします。

 

ウィルバス Q&A

Q1. アルコールを使用していれば食中毒は防げますか?

A1.
アルコール系殺菌料は一般的によく知られていますが、最も食中毒患者数の多いノロウイルスに効きにくい短所があります。
近年の行政機関からの衛生管理に関する指導でも次亜塩素酸ナトリウムを推奨する傾向にあります。

厚生労働省のノロウイルスについてのページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/norovirus/

Q2. 一般的な濃度の高い次亜塩素酸ナトリウムを水道水で希釈して使う場合とウィルバスはどう違うのですか?

A2.
通常の次亜塩素酸ナトリウムの場合、水道水で希釈すると、その直後から急速に塩素が抜けはじめます。希釈する水の純度にもよりますが、金属イオンを多く含む水道水はたった数時間で除菌効果が半減し、期待する除菌処理が不可能となります。
ウィルバスの場合はボトルに移し替えた後も約3~6ヶ月以上効果を維持します。また、ウィルバスはフリーラジカルという性質を持つことで、通常の次亜塩素酸ナトリウム溶液より反応が早く強力です

 

Q3. 厚生省(保健所)の推奨する次亜塩素酸ナトリウムの塩素濃度200ppmに対応していますか?

A3.
近年の病原性大腸菌やノロウイルス感染症等の流行により、より効果を期待できる高濃度化が推奨されています。
ウィルバスはこの様な公的機関の指導に対応するため有効塩素濃度を200ppmとしたウィルバス200を発売し、おう吐物や汚物を媒体とする飛沫感染防止に推奨されている塩素濃度0.1%のウィルバス1000をラインナップしました。

衛生管理等の講習などで推奨される200ppmと1000ppm塩素濃度の次亜塩素酸ナトリウムの使い方等は以下のノロウイルス予防対策リーフレットPDF(厚生労働省HPより)でも紹介されています。

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/dl/link01-01_leaf01.pdf

 

Q4. 次亜塩素酸ナトリウムは臭いがきつく、お客様のいる場所で使用しにくいのですがウィルバスも同じですか?

A4.
一般的な次亜塩素酸ナトリウムは希釈しても使用時に塩素臭が気になり、臭いが残ったりする事があります。
ウィルバスはスプレーしてもほとんど塩素臭が気にならないレベルで、臭いもすぐに消えますので、お客様の近くでも安心して使えます。
厨房だけでなく、客席フロアで清掃時の除菌に使用しても、お客様に不快感を与えない無香タイプです。

 

Q5. 通常の次亜塩素酸ナトリウムの数倍の除菌効果をうたっている塩素系除菌剤がありますが、どこが違うのですか?

A5.
塩素系除菌剤で次亜塩素酸ナトリウムにクエン酸や希塩酸をあらかじめ混ぜて殺菌効果を高めている製品があります。
その類の製品のほとんどは「原料は全て食品添加物なので安全です」などとアピールしていますが、製品そのものは食品添加物に該当しません。
ウィルバスの場合、混ぜ物をしなくても特異なフリーラジカルの性質により反応性を高めていますので、除菌効果に優れ、食品添加物として食品に直接使用が可能です。

 

Q6. ウィルバスがユニフォームやカーテンについてしまいました。漂白されて色が落ちてしまう事は無いですか?

A6.
通常の次亜塩素酸ナトリウムは漂白剤として使用される事もあり、色柄物の布に付くと色抜けを起こす原因となります。
ウィルバスは次亜塩素酸ナトリウム溶液でありながら、この漂白作用が少ない性質です。ミスト状のウィルバスが衣服やカーテンなどの布製品に付着する程度ではほとんど色抜けが起こりません。色落ち(白抜け)の少なさはこちらのページでご確認ください。

※ウイルバスシリーズは、漂白性が非常に少ないですが、100ppm<200ppm<1000ppmと濃度に応じて漂白性が徐々に高くなります。